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2013年09月12日

日本食があなたを救う 2011年 05月号 雑誌

被ばくから身を守るカギ オーガニックの日本食のすばらしさ

日本食があなたを救う 2011年 05月号 [雑誌 ベジィ・ステディ・ゴー!特別編集] 参照


放射能デトックスのカギは日本食にあった!
味噌・玄米・海藻で体を守る


日本人が昔から食べてきた伝統的な食事には、すばらしいパワーがたくさん秘められており、
体内に取り込まれた放射性物質を排出する効果が期待できる食材が数多くあると言われています。

放射性物質に限らず、農薬や添加物など有害なものを体に蓄積させないために必要な知恵が
学べる1冊です。



<放射能性物質デトックス食品リスト39品>


玄米・自然塩・みそ・しょうゆ・番茶・たくあん・梅干し
キムチ・ぬか漬け・納豆・テンペ・あずき・木くず粉

〇海藻

昆布・わかめ・海苔・ひじき・寒天

〇魚

いわし・さば・かつお・ぶり・さば

〇根菜

だいこん・ごぼう・にんじん・やまいも・れんこん・こんにゃく・カブ

〇葉野菜

キャベツ・レタス・白菜・小松菜・ほうれん草・セロリ・豆もやし・パセリ・かぼちゃ



・玄米

玄米に含まれるフィチン酸が、有害物質をデトックスしてくれます。
白米では除去されてしまっている栄養がたくさん含まれているため、
玄米を食べていればオカズはほとんど必要ないほど完璧な食品です。

人が健康を保つために必要な全てが凝縮されていて、玄米を食べることでがん予防になります。


・自然塩

塩には人間や生物が生きていくために必要な成分がたくさん含まれ、陰性の食品を陽性にしてくれます。
漢方では、体液バランスを調整、身体を温める、気力を高めるなんて効果もあるそうです。


・みそ

自然の力が生かされたみそは、栄養の宝庫。
みそ汁を飲む回数が多い人ほど 胃がんで死亡する率が低くなるそうです。


・しょうゆ

細胞の生まれ変わりを助けるビタミンB2をはじめ、良質なカリウム、鉄、亜鉛などのミネラルをたくさん含んでいます。
香り成分のフラノンには抗酸化作用があり、がんの発生を抑える働きがあります。


・番茶

安価でありつつ効果は一流!
健康に欠かせない成分が豊富な優れものです。

免疫力を高めてくれるカテキンが含まれています。


・たくあん

整腸効果が高まって、免疫力アップ!
栄養素の宝庫、米ぬかパワーがぎっしり含まれています。


・梅干し

クエン酸が疲労のもとになる乳酸を燃焼させ、疲労回復に効果を発揮します。
食物繊維も含むため、整腸効果もあります。


・キムチ

キムチの乳酸菌は、整腸作用に優れ、腸をきれいにしてくれます。
また、キムチは加熱せずに作るため、ビタミンCを壊さずに摂取できます。


・ぬか漬け

栄養素の宝庫!
代謝の促進を助けるビタミンB郡をはじめ、若返りのビタミンを言われるビタミンEも豊富です。
強力な抗酸化作用が女性ホルモンのバランスを整え、月経痛や更年期障害などのつらい症状を緩和へと導きます。


・納豆

ナットウキナーゼにセレンががん予防に効果を発揮!
腸内環境のバランスを整えることで、体内の免疫力がアップして、がん細胞で働きかけます。


・テンペ

糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病や、大腸がんや大腸炎の予防効果があります。


・あずき

サポニンに含まれる抗酸化作用ががんの予防やアンチエイジングに効果的。
利尿作用にも優れ、むくみにも有効です。


・本くず粉

デトックス効果大!
風邪や更年期障害、骨粗鬆症、糖尿病、乳がんなどの治療や改善にも効果があります。


・昆布

豊富なミネラルが体をデトックス!
ぬめり成分が免疫機能の活性を促します。


・わかめ

体内の代謝を活発にするヨウ素が豊富に含まれています。
わかめに多く含まれる水溶性の食物繊維、アルギン酸は大腸の働きを活発にして便通を促し、腸内の有害物質が体内に排出されるため、
大腸がんなどの病気の予防にも効果的です。


・海苔

海苔の食物繊維は水溶性で、野菜に含まれているものよりも柔らかいため、胃や腸を傷つけることなく整腸作用を行います。
また、血中コレステロール値を低下させ、発ガン物質などを対外に排出する働きもあります。


・ひじき

海外ではアンチエイジング食として有名。
ミネラルを多く含み、食物繊維も豊富なひじき。特にカルシウムは海藻の中でも最も多く、カルシウムの代謝を助けるビタミンKも併せ持っているため、
その吸収率が高いのもポイントです。


・寒天

天然の食物繊維とミネラルがたっぷり!
寒天の食物繊維には、がん細胞の成長を防ぐ作用があります。


・いわし

DHAやEPAが老化防止から、がん抑制まで効果を発揮!
疲労回復や美肌づくりにも効果的なビタミンB群も豊富です。


・さば

ビタミン、ミネラルの宝庫で、美肌効果や老化防止にも効果的です。
生活習慣病を予防してくれます。


・かつお

日本の食文化には欠かせない魚で、栄養面もとても優秀です。
良質なたんぱく質に富み、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。


・ぶり

ぶりに含まれるビタミンDは、体内でカルシウムが吸収させるのを助ける働きをしてくれます。
鉄分も多いので、貧血にも効果的です。


・さけ

消化、吸収のよい良質なたんぱく質が豊富で、低脂肪。
ビタミンB1が疲労をやわらげ、カルシウムがイライラを暖和してくれます。


・大根

辛み成分のメチルメルカプタンには血栓を予防する効果や解毒作用があるので、生活習慣病やがん予防効果があります。
根にも葉にも栄養素が豊富です。
加熱せず生で食べることが絶対条件!


・ごぼう

食物繊維が豊富。
コレステロール値を下げ、動脈硬化や糖尿病などの成人病を未然に防いでくれます。
また大腸がんの発生を抑制する働きもあります。


・にんじん

豊富に含まれるβカロテンが発ガン物質の原因となるフリーラジカルを抑制します。
身体そのものに免疫力をつける働きがあります。


・やまいも

豊富に含まれているムチンが、気管や消化管、目などの粘膜の表面をカバーする保護膜の役割を果たしてくれます。
ムチンは酵素のため熱に弱いので、生で食べるのが良いでしょう。


・レンコン

野菜には珍しいビタミンB12を含有しています。
ビタミンB12は、赤血球を構成する成分で、貧血の予防などに効果的です。
それ以外にも、カリウムは血圧を降下させ、タンニンには消炎作用に優れています。


・こんにゃく

デトックス効果に優れ、成人病や大腸がんの予防に効果的です。
グルコナンマンという食物繊維が含有されていて、腸の働きを活性化させ、腸内の毒素や老廃物を吸収し、体内で排出させる働きがあります。


・カブ

酵素を取り入れることで風邪の予防になり、葉に含まれるカロテンは体内で抗酸化ビタミンであるビタミンAに変わり、それにより
活性酸素を抑制させることでがん予防に効果があります。
酵素は生のまま食べるようにしましょう。


・キャベツ

ビタミンCの宝庫といわれていて、胃酸の分泌を抑制し、胃粘膜の修復に必要なたんぱく質を合成してくれるだけでなく、潰瘍の回復にも効果があります。
イソチオシアネートと呼ばれる成分が含まれており、抗がん作用があります。


・レタス

ビタミンやミネラルをたくさん含んでいます。
油と一緒に調理するとカロテンやビタミンEの吸収率が上がります。


・白菜

ビタミンCが豊富で、芯の部分はレモンの7倍の含有量です。
体内の老廃物を排出する働きがあるカリウムが多く含まれ、高血圧の予防にも効果的です。
生で食べることで、がん予防にもなります。


・小松菜

カロテンやビタミンCを多く含んでいます。カルシウムはほうれん草の3倍の含有量があります。
βカロテンであるビタミンAも豊富なので、発がん物質のもとになる活性酸素に対する免疫力をアップさせる効果があります。


・ほうれん草

貧血予防や免疫力アップに効果大!
がん予防効果のあるβカロテンは、野菜の中では人参に次ぐ量を含んでいて、赤血球を作るのに必要な葉酸もたっぷる含まれています。


・セロリ

葉も茎も栄養素がたっぷり。丸ごと食べて免疫力アップ!
イライラした感情や頭痛を抑制する効果や、ストレス予防などに期待できます。
食物繊維が豊富で、βカロテンががん予防に効果的です。


・豆もやし

栄養豊富な理由は発芽にあり!
動脈硬化の予防や、心肺機能を調整して血圧を下げる働き、疲労回復、がん抑制などにも効果があります。


・パセリ

抗酸化作用のあるβカロテンや、免疫力を高めるビタミンCをたっぷり含み、カルシウム、鉄などのミネラルも豊富です。
抗菌効果が高く、消化促進や口臭予防にも効果的です。


・かぼちゃ

抗酸化ビタミンの集合体で、アンチエイジングに効果あり。
ビタミンA,C,Eが豊富に含まれていて、がん予防に効果を発揮します。






<ヨウ素が放射性物質の吸収を妨げる>

海産物に多く含まれるヨウ素

ヨウ素を含む食品 1日 0.5mg〜2.0mgを目安に食べましょう!

ヨウ素を多く含む食品(可食部100gあたり)


・こんぶ  131000ug

・わかめ  7790ug

・あまのり 6100ug

・いわし  268ug

・さば   248ug

・かつお  198ug

・大豆(国産)79ug

・小豆   54ug

・米、精白米 39ug

・あじ   31.2ug

・食パン  17ug

・さつまいも 9.3ug

・たまねぎ  8.4ug


※1000ug=1mg







長崎原爆の爆心地から、1.4kmのところで被爆した秋月医師は、「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁を作って毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ 」と主張し、
職員に命じて強引に実行させ、職員ともども原爆症にかからなかったそうです。

秋月辰一郎著『死の同心円−長崎被爆医師の記録』より



※デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素を排出させるという健康法で
代替医療に分類される。この呼び名は、detoxification 、
つまり「(体内から毒素や老廃物を)取り除く」、「解毒」[ 通常医療における「解毒」
とは全く異なる。]の短縮形。

概要

現代社会を暮らしていく上では、どうしても体内に人体に悪影響を及ぼす
化学物質(主に重金属や合成化合物、薬物のうち、特に有害なもの)が蓄積され、
また自身の体内からも活性酸素などが生成されていると喧伝されている。
デトックスとは、サプリメントの摂取や入浴などで、こういった体内の有毒な物質を
排出しようとする方法とされている。これら有害な物質の多くが脂肪に蓄積されることから、
提唱者の一部はダイエットと関連付けてその効能を標ぼうしている。


ウィキペディア参照



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