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2013年09月07日

水道水放射性物質

水道水放射性物質に関する情報

東京都の水道水から、乳児の飲用基準を上回る放射性ヨウ素が検出され、混乱が続いています。

ヨウ素は甲状腺にたまりやすく、甲状腺がんを引きおこす原因になります。


笠井篤・元日本原子力研究所研究室長によると、規制値は、実際に健康への影響が出る数値より、はるかに厳しく定められたもので、今回検出された程度の値(210ベクレル)であれば、
飲まないに越したことはないが、たとえ一定期間、乳児が口にすることがあっても影響が出る心配はないそうです。

妊婦、授乳中の母親、乳児期を過ぎた子供については、今回の値は、通常通り飲んでも問題ありません。

入浴や洗髪に使っても体内に取り込まれる心配はなく、使用して問題ないとのこと…。


粉ミルクを溶かすのに、ミネラルウオーターを使う場合は、水の「硬度」(カルシウムなどミネラルの含有程度)に注意が必要です。

硬度が高いとミネラルが過剰になるため、腎臓に負担がかかります。

輸入品には硬度の高い硬水もあり、商品表示を確かめておきましょう。

また、ペットボトルなどの飲み水がないからといって、無理して水道水を飲むのをがまんするのは、乳児が脱水症状などを起こすおそれがあり、かえってよくないようです。

厚生労働省も「代替となる飲用水がない場合は、飲んでも差し支えない」としています。


大人同様犬猫にも水道水飲ませて問題ないとのこと。

犬猫が何十年も生きないことと、直接被ばくではないのでよほど大量に長期間飲み続けなければ蓄積されないようです。

かえって硬水のミネラルウォーターを飲ませるほうが体には良くないです。(動物病院さんに確認済み)


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