スポンサードリンク

2013年09月09日

放射能を吸い込まない方法~マスクの選び方~

放射能の被害を最小限にできるのが、防じんマスクです。
防じんマスクにはチリや有料ガスから守るマスクのことで、これが放射能対策の切り札になります。

放射能のチリは防じんマスクで防ぐ

花粉症対策マスクは、花粉を99.9パーセント以上カットと書かれてますが、
実際は、顔とマスクのすきまから1〜2割の空気を吸い込むマスクがほとんどなのです。

しかも花粉より、かなり小さい放射能の微粒子はカットできません。

防じんマスクで国家検定を受けたものは、ランク別に性能が保証されています。

おすすめのランクは、「DS2]と「DS3」です。

飛んでくる放射能の大きさは、3um(1000分の3mm)以下になります。

「DS2」も防じんマスクは、0.06〜0.1umの微粒子を95パーセント以上除去できます。

花粉症対策マスクとはけた違いなのです。

3um以下の放射能はほとんどすべてカットできます。

価格は200円から800円くらいです。

「DS3」の防じんマスクはさらに性能がいいです。

これは価格も2000円以上します。

1週間ほど、自宅や職場に「閉じこもる」ことを強いられたときには、
DS3の防じんマスクほど頼りになる放射能対策はないでしょう。

防じんマスクは、放射能汚染がくるとわかったときに手にいれるのは難しいので、
事前に準備しておきましょう。



                                          

原発震災放射能対策グッズ

〇防じんマスク(放射能が呼吸で体内に入ります)

〇放射能探知器、放射能警報器

〇絆創膏(放射能は傷口からも体内に入ります)

〇帽子(頭を覆うもの、放射能は髪の毛に付着します)

〇地図

〇レインコート(ポリエチレン、できればフード付放射脳は衣類に付着します)

〇ポリ手袋(放射能汚染を防ぎます)

〇ゴミ袋(ポリエチレン製、汚染物をいれます)

〇靴がはいる大きさのぽり袋(ポリエチレン製、靴を汚染から防ぐ)

〇トロロ昆布・ヨウ素剤

食品で取るならトロロ昆布

食品(トロロ昆布)でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。

トロロ昆布には、ワカメの4倍くらい多くヨウ素を含んでいます。

普段から昆布などの海草類をよく食べるようにするとともに、
トロロ昆布は、乾いたまま一度に食べると腸内で膨張するので、
お吸い物などに入れて食べるとよいでしょう。

〇ガムテープ。食品用ラップ(窓や換気口の密閉に使います)

〇大きめのポリ袋(閉じこもり、トイレ用)

〇ペット(猫)のトイレ用の砂(閉じこもり用)


                                            
                                             原発事故で放射能汚染が発生した場合のマニュアル参照




| 放射線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。